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犬関連記事三題
2014/08/28(Thu)
yhooニュースでトップ記事になっている、盲導犬「オスカー」の
任務中に腰のあたりを何者かに刺された事件は、↓
多くの方が読まれてご存知と思いますが、



<盲導犬:数か所刺されても吠えず・・・出血も耐え男性と歩く>
http://mainichi.jp/select/news/20140828k0000m040117000c.html


オスカーは、 じぇにふぁーのご近所さんだったんだね~

オスカーに涙しながら、ほかの犬関連記事にも目が留まりましたので、
備忘録として当ブログに残しておきたく掲載させていただきます。


〈三題とも毎日新聞より転載させていただきました〉



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広島土砂災害:殺処分寸前だった救助犬「夢之丞」1人発見
毎日新聞 2014年08月25日 13時31分(最終更新 08月25日 17時01分)

 広島市北部で起きた土砂災害の捜索現場では、多くの災害救助犬が活躍している。かつて捨て犬だった雑種の「夢之丞(ゆめのすけ)」(雄、3歳)もその一匹。殺処分寸前だったところをNPOスタッフに引き取られ、訓練を重ねてきた。初めての災害現場となった今回は、20日に押し潰された家屋から1人の遺体を見つけた。奇跡的に命を助けられた犬が人命救助を担っている。

 多数の死者、行方不明者が出た安佐南区八木地区で20日、ぬかるんだ地面の臭いを嗅ぎながら、夢之丞が勢いよく駆けていった。倒木に押し潰された民家のそばで立ち止まると、訴えかけるような表情でハンドラー(操作者)をじっと見つめた。「ここに人がいるかもしれない」。捜索隊が確認すると、中から男性の遺体が見つかった。

 2010年11月、生後3〜4カ月だった夢之丞は、広島県動物愛護センター(同県三原市)のガス室前にぽつんと置かれたケージの中でおびえていた。ガス室が満杯になり、殺処分が延期されたところだった。偶然センターを訪れていた、国外の紛争や災害の人道支援をしているNPO「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ)のスタッフ、大西純子さんが腕に抱いた。すると自分の番が来たと直感したのか、小さな体が約30分間小刻みに震え続けたという。

 NPOスタッフは他にも数匹の子犬を引き取っていたが、夢之丞だけは人間を避けるように部屋の隅でじっと過ごすことが続いた。だが、スタッフが食事や睡眠を共にするなど心のケアをしながら訓練を始めると、徐々に打ち解けていった。訓練でも好奇心や粘り強さを発揮するようになり、昨冬には、雪山で行方不明者を捜索する訓練もクリアした。

 大西さんによると、初出動を終えた夢之丞は使命感に満ちあふれた表情に変わったという。被災地では今も、行方不明者が救出を待ち続けている。大西さんは「一刻も早く見つけてあげたい。命の大切さを知る夢之丞がその力になれれば」と話している。

 今回の災害では、23日までの4日間で延べ約80匹の救助犬が活動しているという。【宮嶋梓帆】


「夢之丞」の保護当時の写真はここに↓
http://mainichi.jp/select/news/20140825k0000e040222000c.html
広島県動物愛護センターから引き取られた夢之丞=ピースウィンズ・ジャパン提供






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県内局地的豪雨:雷鳴に驚き逃走、犬が迷子に
 保健所など次々と保護「登録鑑札や迷子札付けて」 県呼びかけ /福岡

毎日新聞 2014年08月26日 地方版

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20140826ddlk40040500000c.html
写真=県筑紫保健福祉環境事務所に22日保護された1匹



 22日未明に雷を伴う局地的豪雨に見舞われた県内で、雷鳴に驚いて逃げ出したと思われる犬が保健所などに保護されたことが分かった。最近は雷が多発し個人宅で保護される犬も多いという。県は飼い主が分かる登録鑑札などを首輪につけるよう呼びかけている。

 県動物愛護センターのホームページでは25日、22日に保護した6匹の写真、特徴を見ることができた。最も被害が大きかった県筑紫保健福祉環境事務所は22日、警察などを通じ柴犬など4匹を保護した。首輪は付けているが、鑑札などがない。25日朝、四国犬1匹が飼い主に戻った。22日の保護は、直方市や八女市などでも。保健所では6日間預かる。

 県によると、県内の犬の捕獲は昨年度841匹で返還は277匹。返還率は32・9%と低い。県は迷子防止に、義務である犬の登録鑑札か狂犬病予防注射済み票をつけるか、任意の迷子札、マイクロチップを装着したほうがよいとしている。【勝野昭龍】

〔福岡都市圏版〕





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盲導犬虐待関連記事

盲導犬:数カ所刺されてもほえず…出血も耐え男性と歩く

さいたま市の全盲の男性(61)が連れていた盲導犬が先月、何者かに刺され、けがをする事件があったことが分かった。男性が仕事先に向かう電車内で被害に遭った可能性が高いとされるが、訓練された盲導犬のため事件当時もほえるのを我慢したとみられる。県警武南署は悪質だとして器物損壊容疑で捜査している。

 刺された盲導犬はラブラドルレトリバーの雄で9歳の「オスカー」。同署によると、右の腰付近を先のとがったもので数カ所刺されたとみられる。

 男性は7月28日午前11時ごろ、さいたま市の自宅を出てJR浦和駅から電車に乗り、東川口駅(埼玉県川口市)で下車。同駅近くのコンビニエンスストアに寄って仕事先に到着した際、同僚がオスカーの着ていたシャツに血が付いているのを見つけた。シャツには穴は開いていなかったという。

 コンビニの防犯カメラには血の付いたシャツを着たオスカーが映っており、同署は電車内で刺された可能性が高いとみている。

 動物を傷付けると動物愛護法違反罪(2年以下の懲役か200万円以下の罰金)も適用されるが、悪質なケースや飼い主が明確な場合などは器物損壊罪(3年以下の懲役か30万円以下の罰金もしくは科料)が適用される。

 男性の知人で、警察の事情聴取に同席した動物愛護団体役員の佐藤徳寿さん(43)によると、男性は「事件のショックで外に出るのが怖い。卑劣な行為で、犯人には罪を償ってほしい」と話していたという。

 武南署は「盲導犬は飼い主や周囲に迷惑をかけないように、むやみにほえないよう訓練されている。(それを知って狙ったなら)非常に悪質だ」としている。【川畑さおり、垂水友里香】




<盲導犬>たばこの火押しつけ、顔に落書き…心無いいたずら

毎日新聞 8月27日(水)23時29分配信

 さいたま市の全盲の男性(61)が連れていた盲導犬が先月、何者かに刺され、けがをする事件があった。全国に11ある盲導犬育成団体の一つの「日本ライトハウス」(大阪市)によると、盲導犬に対する悪質ないたずらは初めてではないという。最近10年間でも顔を蹴られたり、歩行中にしっぽを引っ張られたりしたなどのいたずらが数件報告されている。

【埼玉のオスカー(ラブラドル、9歳)は刺された】

 同ハウスの盲導犬訓練所の赤川芳子所長代理は「十数年前には盲導犬にたばこの火を押しつける場面がある映画の公開後、香川県などで数件まねしたような被害が出た。今回も模倣する人が出るのでは」と懸念する。今回被害に遭ったオスカーを訓練した育成団体「アイメイト協会」(東京都)の関係者も「これまでもたばこの火を押しつけられたり他のペットにかみつかれたりという盲導犬被害は多々あった」と明かす。

 また、福岡県内の女性(43)は2010年4月、地下鉄で移動中に盲導犬の顔にペンで落書きされたことがある。目の辺りが丸く囲まれ、鼻の下には線が書かれていたという。女性は「目が見えないことと、盲導犬がおとなしいことにつけ込まれた。今回の被害男性も私と同じ悔しさを味わったはずで、周囲の人が気づいたら声を上げてほしい」と話した。【垂水友里香、木村敦彦】
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