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藤子半生
2014/06/10(Tue)
只今家族募集準備中のコ―ギ―藤子。
写真は5月23日...術前検査のため訪れた病院の前で、
順番待ちの間、外でしばし戯れた時の藤子です。

術前検査5.23-1



この日、
藤子の聞き及んでいるすべての情報を先生に話しました。

結石があるらしいこと、
(尿が出ずらそうにしている、)
オムツの中が鮮血に染まったこと、
下痢が止まらず、センターではケージ上段から下段に移動となったこと
お腹の真ん中にポコっとした物が出てることを。


術前検査5.23-2

先生は触診で即座に「糸がある・・」とおっしゃいました。

(ちなみに、糸があっただけでは不妊手術済みとは言えず
いざあけてみて不妊虚勢をしてないケースはままある。)


術前検査5.23-5


続けて先生曰く、

「獣医師によっては、
不妊手術において卵巣のみ取って子宮を残す人もいて、
その場合、発情はくる。
オムツの中の鮮血が発情によるものか、
あるいは尿路結石によるものかは、
どちらも考えられ、お腹をあけてみないとわからない、」

との見解を、5/23術前検査の際に示されました。



術前検査5.23-6



そして6/5の手術を終え、退院の日に迎えに行くと、
まずは一番に、あの例のを差し出され、
目がテンになり。
次に、
先生の推測どり、藤子の子宮内は
卵巣のみ切除され、子宮は残っているものの、
卵巣の一部までも残っていたそうだ。

おまけに、手術に使われているは、ものすごく昔の物で、
「執刀医はおじいちゃん先生だろう・・いまどきあんな糸を使ってる先生はいない。」
との事だった。


術前検査5.23-7


藤子のいままでの生涯と、
藤子のそばにいた人間が影絵のように浮んだ瞬間だった・・




あれほどの石をお腹にため込みながら、いつも笑顔の藤子
術前検査5.23-8

お腹のポコっというのは、デべソ。
下痢は虫のせい。駆虫中です。



一時オムツの中に見られた鮮血は、
子宮からのものとは考えにくい・・
結石のほうでしょう・・との事。

その石の大小幾多は取り除かれ
子宮も全摘出済み。藤子は日めくりのごとく楽になっていくはずです。

術前検査5.23-9-2


術前検査5.23-10


術前検査5.23-11

藤子の半生は、ここまで。

6/5 抜け殻を其処に捨てて、脱皮しました。



新生藤子のあと半分の犬生は、身軽に生きるのだ!



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