定時定点収集

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無いわけではない


むしろ沢山ある、、キミに着せるなんて!(戴きものばかりだけど) (・∀・)



なのに、なんでいつもこれ?





寒くなればなぜかいつもこの服をチョイスしているハハ~ン。



もう何年、同じ服を着せている、はは~ん。  (●´艸`)´艸`)´艸`)





とっくん1.19-




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ジェードからとっくんへ


時空は 一またぎしました。






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≪むかしむかし・・とっくんはセンターで≫

きみを捨てた人の申告が真実なら、今年で12歳になる。 
この時「六歳」と言って捨てていった飼い主、
 この子の流浪の犬生はここから始まった・・







~ 第二章 ~


とっくんは千葉県出身の元保護犬です。
「咬むから」という理由で飼い主がセンターに持ち込みました。
'〇〇だから(いらない)' と理由を付けて捨てられた子です。

このようなケースをボラの同士間では'モチコミ'と言います。
持ち込みを、今までは行政が引き取っていましたが(基本的に殺処分)
愛護法が改訂され、犬猫を持ち込む飼い主に対して、
センターは、断ることが出来るようになったそうです。

つまりは、
動物愛護精神のない人が動物を飼っていたわけで、
そんな人間に、
'動物を捨ててはいけない。責任を持って最後まで飼育してください'と
説得し犬猫の引き取りを拒否できるようになったということです。




その一方で、いまだに
「定時定点収集」なる制度を敷く行政があります。


「なんですかソレ、ゴミの収集?」とお思いでしょう。

家庭ごみではありません。

【定時定点収集】の連体修飾語は【犬・猫】で、【犬猫の定時定点収集】となります。

(梅家~ン、【犬猫の】は連体修飾語で合ってますか??? 笑)




犬猫を定時刻に決められた場所で収集する制度・・・


特定の場所の、定められた時刻に、
我が仔をゴミ同然に捨てる人間も人間!
そんな制度を敷く行政は果てしなく狂ってませんか?



広島県に対して、

NPO法人犬猫みなしご救援隊さんが、

「犬・猫の定時定点回収の即時廃止を求める請願書 署名」
を叫んでいます。
  


'みなしご隊'さんの署名活動については、

あづみの動物病院ブログさんも

「定時定点収集」をピックアップして掲載してくださってますので、

是非お読みになってください。



※ピンクの文字をクリックすると、みなしごさん・あづみのさんのブログにジャンプします※



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