うらら・・、幸せになれるよ
2017/05/06(Sat)



5月3日 犬の麗(うらら)は
借りぐらしをしている我が家で
いぬ親希望者様とお見合いをいたしました。


うららに一目会いたいとお運びくださったご夫妻は、世田谷から。

結果、
うららは、こちらのご家族様と
これからの犬生を伴に歩むことになりました。




5.3うららお見合い-1



とっても素敵な優しいご夫妻です・・


可愛がっていらした先住犬が天寿を全うし
ポッカリ空いた心にも、
「ペットショップではなく次も保護犬を迎えたい」という素敵な想いを込めて
行き場のない犬たちに目を向けてこられました。





5.3うららお見合い-2



うららを保護して4か月経ちますが、
人、物、音にビクつく怖がりの度数は
 センターから来た頃と変わりません。


預かり期間に見て感じて来たうららの„犬となり″を
お伝えしました。



不安を抱えるとパニックに陥り、
逃げ惑いながら糞を部屋中にこぼします。

うららを語る時、
この事はいの一番にお伝えしなければならないことで、
然るに脱走対策の認識は最重要課題になります。




これまで、
いぬ親希望フォームをいただいて、
社会化の欠如したうららの事実を長々文章にし、
とどのつまり「人慣れした別の子とのご縁を探された方がいいと思います」
とメールを送ると、納得された人もいますが、お返事こなくなりました。
恐くなったのだろうと思います。当然です。


しかし、このママさんは違いました。


5.3うららお見合い-3


人慣れ問題無しのワンちゃんを目にすればするほど
「うららに気持ちが止まって、うららから動けなくなった」そうです。



こういう子だけに脱走の心配とリスクが大きい事も十分承知の上で
「今、うららを幸せにしたい気持ちで震えています・・」とおっしゃる。








此処は保護犬一時預かりの夕焼けの宿。仮宿です。
振り向けば、 うらら以上のビビり犬たちが皆
こういう素敵なご家族に出逢って、見違えるようになりました。
あの子たちといま再び逢えば、どの子もみんな満面の笑みでご家族の愛の深さをたたえています。



保護犬は、迎えてくれるご家族がいてこそ保護犬でなくなる、正真正銘「救われる」のです。 

幾たびのこのご縁に感謝と感動で震えます。
 

このご家族様とうららが運命の出会いを果たすに至った経緯には
もうおひとりお礼を言いたい人が居らっしゃいます。
  うららとママさんとを繋いでくださった♡87便り♡ さん!
  ありがとうございました。





 麗(うらら) いぬ親様決定しました




沢山の応援と励ましにも心から感謝 ♡ありがとうございます♡

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