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「いぬに名前をつける日」スタート
2015/10/31(Sat)
今日は、

ちばわんを4年間追い続けた山田あかね監督の
「いぬに名前をつける日」のロードショー初日でした。

とても楽しみにしていました。
いつもより早起きして、銀座へ行きました。

シネスイッチ銀座の前に着いたのは上映の1時間前でしたが、
すでにたくさんの人が映画館の前で談笑していました。

○○さ~~~ん!・・・と、どこかで私を呼んでいる声がし
振り向くと、あー、いた、いたー!(^^)!
大好きな人たちがかたまっていました~






「いぬに名前をつける日」はドキュメンタリー映画です。
恵まれない弱きものの命、
尊くも不遇な命を救い、
育み、
守ってあげたい・・
そんな人の活動力をドキュメンタリータッチで描いた映画で、
弧の力が大きな傘となって開いた、それが「ちばわん」であります。

大きくなったなぁ~・・ と
つくづく思いました。

ずっとずっと昔を思い、
感慨深かったです。


作品の企画も構成もよかったし、
映画の中で紹介された仲間には、
映画ということを忘れて、その活力につい拍手を送りました。



でも、

トップに立って団体を率いてきた代表&(副)代表の、
労力と希望は、とっても希薄だと感じたのは否めなかった、
制約を加えられた中でのストーリーだから
仕方ないのは言わずもがななことであるけど。

2代表の労力は、
お味噌汁に例えるなら、うわずみみたいなもので、
具はもっともっと濃いということ。
御本人は絶対公言しないし、逆に目立つことをしないけど、
わかる人にはわかる。

わかる人にはわかるし、
わからない人にはわからない。


目立たないところでどれだけ寸暇を惜しんで働いているか、
2代表の一日に密着したら、きっと目が覚める思いだろう。

弱きものの不遇な命を救うため、
叫ぶことより黙々と殺処分と闘っている。
その貫く姿は、
まるでこの世界のマザーテレサだと思う。


そんな角度でもこの映画を観てもらいたいと思ったし、
こんな世界があることを知らない富士の裾野ほどの人に、
それこそ観てもらいたい映画だと思った。






シネスイッチ銀座10.31-3


センター時代のるるるが映った時には
眼頭が熱くなった・・・ 
 一瞬だったけど紋次郎に、思わずアッ!
と指さしてしまった。


みんな此処にいた


センターはいつも物哀しく寂しい処だ・・😢





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