ありがとうサリー
2017/08/01(Tue)




 サリーが天に召されて1ヵ月半ほど過ぎました。

2011年4月仮宿を卒業し、温かな家庭へ巣立ったサリーは、
ワンコ中心のとっても優しいご夫妻の家族の一員に迎えてもらいました。

画に描いたような温かなご家庭で、先住犬のマロンちゃんと片寄せ合って
本当に本当に大切にしていただいていました。


20176月ひまわりの苗植える


サリーパパさんのブログは、
ご家族みなさんのお人柄がにじみ出るような優しいブログで、
みんなとっても幸せそうで、温かくて、
よくお邪魔してはブログの中のどんどん可愛くなるサリーを見て癒され、
また、丁寧でほんわかした生活そのものに癒されていました。



先々月、
いつものようにブログにお邪魔した時、
「サリー、ちょっと調子悪いのかな・・」
なんて思っていた程度の、その
直後の訃報でした。


突然の旅立ちに、
ご夫妻とマロンちゃんの悲しみは計り知れません。



2017.6月ひまわりすくすく





亡くなる何時間か前、
サリーはパパさんの膝にたくさん甘えたそうです。

甘えるサリーがあまりにも可愛いので写真を撮ったパパ、
6/18ブログの一番上に載っているサリーの
美し過ぎるほど美しい、あのお顔はたとえようがありません。

それが最期で、その数時間後にサリーは天の子になりました・・


サリーのパパブログ
2017年6月18日の記事 
  【 サリー 虹の橋へ 】




2017.7月夏の花たち9




はは~んもまたサリーが突然天に召されてからというもの、
哀しくて淋しくて胸がザワザワして泣いてばかりいました。

幸せに送った子の数ほど別れがあるのは、悲しすぎてもう嫌だ。
苦労してきた分もっともっと生きてほしかった。

忘れられないのは保護した日の顔。その顔を思っては泣き・・
この哀しみをどう整理したらいいのか分からないままいました。



2017.7月夏の花たち2




サリーが天に召され1カ月が経った過日、
 お手紙をいただきました。

その中には、何もしていない私へのお礼と、
とても不思議な出来事があったことを綴ってくださっていました。



その不思議なこと、とは・・


(サリーが、)残された家族が哀しみを乗り越えられるよう、
次の縁を結んでくれたのではと感じる出来事、・・があったというのです。

それは、

サリーの死亡届を提出した日に、Mダックスを保護したそうで!
(結果、その子、サリー家の子になりました。)




・・・という内容のそのお手紙を拝読しながら、

その保護された子、良かったな~!・・と思っていました。

パパ&ママさんがまた保護犬を迎えてくださった。それはとてもありがたいことだし、
サリーを失った悲しみを思い出にかえられたなら・・と、ご夫妻を想いながら考えていました。

そんな事をお返事方々メールさせていただこうと思いつつ、
筆不精の私は今日に至ってます。


たまたま本日、久しく開けていないPCを何となく開け、
悲しみは癒えつつあるのかしら・・、と思いながら、
お邪魔できないでいたサリーパパのブログを、
そっと訪ねてみました・・。



お気に入りの中のmanablog


ブログを開けた瞬間、、

な、な、な、な なん??Σ(・ω・ノ)ノ!

サリー生き返った??!!

 え ナニ ナニ??!!(*_*)

マロンちゃんと並んでお散歩してる、サリー!

 
サリーの想い出写真か?  でも ちょと、太め・・。







そっくり!
 サリーにそっくりです・・
>




あ~~パパがお手紙に書いてくださった子は、
 
キミだったのか・・、そっかそっかキミだったのね~ 

良かったね~~ 



ブログの中のサリーに見間違えた子が、
死亡届を提出に行った日に保護したMダックス君でした!

縁あって、サリー家の子になった・・

しかもサリーとはゲキ似で、 クローンサリー(笑)です。



 一瞬、サリーに会えたような錯覚に落ちました。

その喜びからでしょうか、
不思議なことに、
 私が抱えていた哀しみは、スーッと消えてなくなりました。



2017.7月夏の花たち5




これからも、
manablog

 にお邪魔したら、サリーが居るようで、悲しくないと思う。





ありがとう サリー!!

 亡くなってまでおとなしくて優しいサリー♡
  
  安らかに・・・



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うらら正式譲渡になりました
2017/08/01(Tue)

毎日バタバタして、ご報告が遅くなりましたが、


麗(うらら)改め うたは、


お試し期間を終了し


2017年7月21日正式譲渡になりました!!


  




正式譲渡の記念にパパさんが撮ってくださったママとうたちゃん 


麗(うた)2017.7.21正式譲渡



このママさんの信念たるや凄いです!


保護犬 麗(うらら)は
人間を信用せず、人間には絶対に心開こうとしません。
でも、そんな子だからこそ手を差しのべてくださったのですが、
家族の一員に迎えようという決心が初めにあったとしても、
目の前の頑な姿に日ごと夜ごと心揺らがないはずはなかったと思います。


1週間、10日、2週間と暮らす中で、
日付は変わっても、変われないうららの瞳を見つめながら
「この子がわたしに尾を振る日はくるのだろうか・・」とか
「うちでいいのかな・・」とか、考えたり、思ったた日もあっただろうと思います。


そんな時、
「一度決めたことなのだから最後までガンバレ・・」と
励ましてくれたのが、パパさんだったそうです。

 


麗(うた)2017.7.21正式譲渡2

名前、
「ウタ」ではなく"ひらがなの「うた」です″的な
修正させたっぽい印がイイですね~






麗(うた)2017.7.21正式譲渡3


こうして家族の一員になりました~


今回もまた
本当の家族の愛と想いは、やはり海よりも深かったこと
実感しました!  やぁすごいすごい!


麗(うらら) 、←の、古い名前は消しちゃうねッ。(*´v`)






♡最後に動画を二題♡


1本目は、うたちゃんママが唄う

  「おなかの唄」 

どうぞお聴きください!!

 注意Σ(・ω・ノ)ノ!音がでます ))

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動画2本目は、トライアル2週間目頃

ついに殻を破った、うたちゃんは、
ママの手からオヤツを。。。


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どちらの動画も楽しくて、笑えるものですが、
コワがりうたちゃんに考える余地を与えまいとなさって、
あえてテンポよく弾むように差し出すオヤツ。

うたちゃんの心の鎧を振り払おうとする懸命さも、
独自のお囃子になっちゃっているのが可笑しくて、泣き笑いです。








うたちゃん\(^o^)/おめでとう!!



うたちゃんパパ&ママ へ

行き場のない犬を救ってくださり
心からありがとうございます!!


ご家族皆様のご多幸を陰ながらいつも祈っております
 




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さよなら、ヒデ。
2017/08/01(Tue)


7月8日
 ヒデ(2010年の夏卒業)に会いに鎌倉山に行きました。

ここの処ずっと体調がすぐれず、ご家族からヒデに会ってほしいと
ご連絡をいただきながら、相変わらず忙しくしていた私は
日程を調整しては見送り、また調整して果たせずにいたところで
再びご連絡をいただいたのでした。

ヒデは保護当時推定9歳でしたから、
かなり高齢です。


丸いベッドの中に、ヒデはまるでカタツムリの殻を置いたように
静かに眠っていました。

食事を摂らない日が続いているとのことで、
 撫でる事もためらうほど弱弱しい感じですが、
毛艶が良くて、ふわふわで。
大切にしてもらっているのがわかります。

全部が久しぶりに見る優しいヒデです。


7月8日蛍 ヒデ体調悪し




でも「抱っこして・・」って言ってくださったので、
そーっと抱っこして。

顔が見たくて、
ヒデのお顔をそっとあげました。

ヒデ・・。



可愛いかったです、とても。


7月8日蛍 ヒデがんばってね

うちのとっくんに似てる~




我が家の預かり時代、
ヒデはボール投げが大好きで、投げては走って、
口にくわえて戻って来るのを何度も繰返して遊びました。
あの頃のヒデと
直近の湘南いぬ親会で会った日のヒデを
昨日のことのように想いました。

いま私の手に乗ったヒデ。
食欲もまた回復することを願って、
また近々会いに来ようなんて思っていました。







蛍(2007年卒業)も元気にしていました。
歳はとったけど、いつものように歯茎を出して
歓迎してくれました。
これは蛍のとびっきりの笑顔と歓待の表現なんですよ~

若いころはもっと歯茎全開で・・(笑)

7月8日蛍


ヒデより3年先にここのおうちの子に
してもらった蛍を、ヒデは姉さんのように慕って、
よくくっついて寝ていました。



ふたりを抱いて、
また来るからネ・・と帰って来ました。

それからヒデは暫らく頑張ってくれていたのですが、
7月20日夕刻 ご家族のあたたかな腕に包まれて静かに旅立ちました。


幸せに送りだした数だけ別れがやって来る。悲しすぎて、
この喪失感はどんな風にも整理できません。






ロメちゃんに会えたかな、ヒデ、、寂しくなっちゃったよ・・




Iさん、Kさん、ヒデを迎えてくださり、ありがとうございました。

健康を気遣って最高のお食事をありがとうございました。

体調悪くなってからの週二回もの通院、
   輸液・・ありがとうございました。



ヒデの最期を感じて
一目逢わせてくださろうとしたお気持ち
心から感謝いたします。




ヒデ、バイバイ
抱っこした時のヒデの温かさ、忘れないよ・・
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